熱中症予防のために(ファイル追加)

     

   熱中症予防のために

 

 

【こまめに水分を補給してください】
  室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、  経口補水液などを補給しましょう。

 

 

【暑さを避けてください】
  
できるだけ風通しのよい日陰など、涼しい場所で過ごしましょう。

 

  以下の症状にお気をつけください。
<熱中症の症状> 

  めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、

  気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
<重傷になると> 

  返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

 

 

【熱中症が疑われる人を見かけたら】
<涼しい場所へ> 

  風通しのよい日陰など、涼しい場所へ
<からだを冷やす> 

  衣服をゆるめ、からだを冷やす(首回り、脇の下、足の付け根など)
<水分補給> 

  水分・塩分、経口補水液などを補給する

 

 

【自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を!】
 
「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分の  バランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった  状態を指します。

  屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、

  救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

 

 

 

総務省消防庁による熱中症予防リーフレットです
leaflet(2).pdf
PDFファイル 1.4 MB
厚生労働省による熱中症予防リーフレットです
nettyuu_leaflet26.pdf
PDFファイル 769.7 KB
@copy 2016 板野西部消防組合